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青森市自治基本条例に反対するブログ。

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協働?何それ?興味ないね。条例で強要?ふざけるな!

市(長)は、少子高齢化や財政難により、市民、議会、行政の協働が必要、そのために自治基本条例を制定すると言っていますが、少なくとも大多数の青森市民は、協働なんてするつもりもないということが如実に表れたアンケート結果が存在するのことをみなさんは知っていますか。

市民の代表?として多数の公募市民を参加させた自治基本条例検討委員会では、委員はみな口を合わせて、青森市のまちづくりには、市民、議会、行政の協働が不可欠!自治基本条例を制定しよう!なんて言っていましたが、それは、ごくごく一部の特定の少数者(いわゆるプロ市民)の意見(偽の民意)に過ぎなかったのです。
このアンケート結果は、普通に暮らすリアルな市民の感覚とプロ市民の感覚が、いかに乖離しているかを浮き彫りにしています。

そして、アンケートにPRパンフを入れたり、無理やり自治基本条例に結び付けようとする選択肢の連発したり、極めつけはこのアンケート結果を今後の施策を検討する上での基礎資料にすると言いながら、結果を無視して自治基本条例をごり押ししようとする市(長)の態度にも驚きます。

市民は自治基本条例を必要としていない1

市民は自治基本条例を必要としていない2
市民は自治基本条例を必要としていない3
市民は自治基本条例を必要としていない4
理想の青森市はどんなまち?の問いを自治基本条例や協働に無理やりくっつけようと必死に「そう、これが模範解答なの」と言わんばかりに猛烈アピールしていることが伝わってきますね。
「ジーチ・キホン!ジーチ・キホン!」もはや、ギレン総帥の演説のようです。(ジーク・ジオン!風に読んでくださると、雰囲気でます。)
市民は自治基本条例を必要としていない5
「ジーチ・キホン!」「ジーチ・キホン!」
市民は自治基本条例を必要としていない6
しかし、ア・バオア・クーは陥落
協働のまちは無残にも下位低迷

市民は自治基本条例を必要としていない7
アンケートにPRパンフ入れるというズルまでして、この結果は、ちょっとかわいそうなほどです。
市民は自治基本条例を必要としていない8
どの年代にも総スカンの協働。これでも協働しなければならない!
だからこそ、もはや強制力のある条例によって強制するしかないということなのか。
しかし、そんな横暴が許されるのかなあ...

市民は自治基本条例を必要としていない9
自治基本条例を制定しようとする人たちは、青森市民だけに特別な役割、責務を課すという重大な問題をなぜこんなに簡単に考えるのだろう?
例えば、日本国憲法第九十五条にも、「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」という条文がある。
私には、他の自治体と違う特別な法律を適用するという点と、自治基本条例により青森市民だけに特別な役割、責務を課すこ点が、ニュアンス的に近いと感じます。

市民は自治基本条例を必要としていない10
アンケート作成者側は、自治基本条例はどういう風にしたらいい?とウキウキした気持ちで聞いているのだろうが、大多数の市民にとって協働や自治基本条例なんてそもそも関心も必要性もないということは、問1で既に明らかになっている。
しかし、そんなことお構いなしで、自治基本条例絡みの質問が延々繰り返されており、産業振興、生きがい、教育、健康、都市基盤整備がまちづくりに重要と考えている大多数の回答者は、何なのこのアンケート?と思ったことでしょうし、さぞ辛かっただろうと思う。
この選択肢では、自治基本条例や協働なんて必要ない、今の現状のままでいいという人が、とりあえず情報共有を選んだ後、市民参加・参画に拒否反応を示したとしても、協働の原則や住民自治の原則とされる選択肢を選ばざるを得ないというひどい内容となっています。

市民は自治基本条例を必要としていない11
しかし、このようなひどい選択肢であっても、なお本物の市民感覚はやはり鋭いといえます。
なぜなら、上位3つは、アンケート作成者が無理やり協働の原則とか、住民自治の原則とか言っていますが、本当のところは、自治基本条例には無関係な既に実現されていることばかりなのです。
一つだけ極端に選択されなかった市民参加・参画の選択肢だけが、自治基本条例に関係するものだったのです。
市民は自治基本条例を必要としていない12
敢えて、本当のことを言えば、自治基本条例を作ろうが、地方自治法で定められた議会に意思決定権限が存することを飛び越えて、市民が意思決定できるわけなんてないのです。
こんなことを書くと、だったら別に自治基本条例に反対する必要なんてないじゃないかと言われそうですが、そんなことはありません。
市民参画により出された意見と議会多数派の意見が食い違った場合において、市長や議会少数派がマスコミを利用して行う議会バッシング等の影響により議会の意思決定権に影響を及ぼす恐れについて十分に考えなければならないのです。
というか、自治基本条例を推進している人々は市長も議会少数派の議員も、これによって意思決定者である議会多数派に対抗することを狙っているのです
もし、市長や議員本人には、そんな気持ちがないとしても、彼らの後ろにいて支援している人々、団体はそれを狙っているかもしれないし、百歩譲って、今の青森にはそんな悪い人はいないとしても、将来悪用可能な仕組みを作る必要はないということです。
市民は自治基本条例を必要としていない13
もう、協働の話は、どうでもいいでしょう。
市民は自治基本条例を必要としていない14
社会を知らない子どもたちには、ややウケするも、大人には、総スカン。
市民は自治基本条例を必要としていない15
最後の設問で、ようやく1/4。
プロパガンダの効果。ただそれだけでしょう。

市民は自治基本条例を必要としていない16
みなさんは、このアンケート結果をどう受け止めましたか?
みなさんは、住民のため自治基本条例は必要だという結論になったのかな?
私は、多くの人から変わり者扱いされることも多いので、もしかしたら私の方が思考がヘンなのかな?
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Date:2014/03/11
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2014/05/24 【】  # 

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